お盆休みも終わりましたね
- hachikumashimonose
- 6 日前
- 読了時間: 4分
早いもので8月も後半となりました。
有り難い事に今年は5月から多くの御依頼をいただく事が出来ました。
例年ですと8月後半の今頃から駆除の依頼が来だすのですが、天候に恵まれたおかげなのか草刈りをしている時にアシナガバチの巣を見つけたり外にいる時に蜂が飛んでいるのに気づいて追って見るとスズメバチの巣を見つけたというケースが5月の連休頃から続いています。
雨が少ないので屋外での作業をされる方が多かったのかなぁと思います。
今から多いのが
伸びた雑草を除草する際に見つかるアシナガバチと草刈りで巣を破壊され行き場を失ったアシナガバチの群、
空き家のキイロスズメバチなどです。
オオスズメバチが勢力を拡大して来る時期ですのでキイロスズメバチの巣を襲撃して蜂の大群が戦争をするという危険な状態になり、ご近所さんがあわて市役所などに電話して行政から早急に対応するように空き家の所有者へ連絡が入ります。
空き家を相続された方はお気をつけ下さい。
冬になったら居なくなるからと放置していると近所の方が刺される事故があった場合、行政代執行を行われる場合もあります。行政が行う場合はペストコントロール協会会員の業者さんがされるので料金は高額です。ボッタクリではありませんが作業を逐一撮影し報告書を作成する手数料も加わり、撮影する人員も機材も必要ですし、年会費のかかる協会会員さんですから標準作業金額もそれなりです。
行政代執行にかかった費用は所有者に請求されます。
見積もりをして
この金額ですけど、どうですか?
と言う一般的な業者さんとのやり取りはなく、
この金額かかりましたので払って下さい。
と一方的に支払わなければならない状況に追いやられます。
そんな事になる前に
ハチクマへ御連絡下さい。
キイロスズメバチが通風口から出入りして屋根裏に営巣している場合、通風口から薬剤を注入して働き蜂を無力化してから屋根裏に入り巣を撤去します。スズメバチの駆除は標準(巣の大きさ50cm未満、営巣高さ5m未満)で15,400円、屋根裏での作業で+11,000円の26,400円、コレが1階屋根裏の駆除作業になります。
2階ですと1階の屋根の上での作業となりますので+11,000円となり37,400円となります。
巣の大きさが50cmを超える場合は+3,000円、10cm増える毎に+3,000円
点検口が無いなど屋根裏に入れない場合は巣の撤去の為に天井に点検口を設置する費用がかかります。
だいたい15,000円〜30,000円程です。
※古い家屋はアスベスト含有の建材を使用している為、開口しません。女王蜂と働き蜂を駆除して蛹と幼虫は腐敗させます。
正直、空き家の屋根裏はやりたくありません。誰も住んでいない家の誰も入らない場所は危険でいっぱいだからです。
燻煙剤を使用させていただきたいです。
お願いします。
めちゃめちゃ熱くて狭く汚れた場所、
それが
屋根裏です。
床下に営巣するハチもいますが、床下はひんやりして涼しく、極狭で移動は大変ですが長時間の作業は比較的可能です。
屋根裏は命懸けです。
そもそも人が入る場所ではないので釘は出っぱなし、錆びているので移動時に刺さると破傷風になりますので超危険です。
埃まみれの所を汗まみれで這いずり回るので真っ白い使い捨ての不織布つなぎが真っ黒になります。
暑いのでファン付きの空調服を着るとTシャツがファンの所から汚れていくので暑くてもファンの無い不織布つなぎになってしまいます。
アスベスト含有建材のおそれがあるので防塵マスク必須です。
マスクをしてつなぎを着て暑い屋根裏で作業するわけですから命懸けです。
容積率の関係で部屋を広くして屋根裏が狭くなっている家屋は地獄です。
(家を建てた大工さんに屋根裏の蜂の巣を撤去してもらいたいです。)
家に蜂の出入り出来る隙間多すぎ!!
家を建てる時、買うときは蜂が巣を作りやすい家かよく確認した方が良いと思います。
確か蜂の巣が出来やすい家で住人の方が裁判を起こして、建設会社が蜂の巣が作られないように施工させられたというニュースを見たことがあります。
もし
蜂の巣が出来て駆除して高額請求されたら、家を建てた会社を相手取って訴訟をしてみるのも手かもしれません。
勝てるかどうかは弁護士さんしだいになりすが…。
屋根裏ではない場所に
スズメバチの巣を見つけたら
ハチクマへ。
安心して下さい
屋根裏も駆除します!!
コメント